A.B.G.株式会社

【車が浸水】放置はNG!熊本のプロが教える洗浄・消毒の重要性と復旧のポイント

お問い合わせはこちら

【水害対策】車が浸水してしまったら?放置厳禁な理由とプロによる洗浄・消毒の重要性

【水害対策】車が浸水してしまったら?放置厳禁な理由とプロによる洗浄・消毒の重要性

2026/03/04

【水害対策】車が浸水してしまったら?放置厳禁な理由とプロによる洗浄・消毒の重要性

熊本県内にお住まいの皆様、こんにちは。熊本市のハウスクリーニング専門店「肥後HCR商会」です 。私たちは「くらしをキレイに」をテーマに、エアコンや洗濯機などの家電クリーニングから、自分では掃除が難しい大型布製品、さらには車両清掃まで幅広く手がけております 。

 

近年、日本各地で記録的な大雨や台風による浸水被害が増加しています。熊本でも過去に大きな水害を経験しており、他人事ではありません。もし、大切なマイカーが浸水被害に遭ってしまったら……。パニックになり、どうすればいいか分からなくなる方も多いはずです。

今回のブログでは、浸水してしまった車両を放置してはいけない理由と、プロによる洗浄・消毒がなぜ不可欠なのかについて、専門的な視点から詳しく解説します。

 

車が浸水した際、まず確認すべき「浸水の深さ」

車が水に浸かってしまった場合、まず冷静に「どこまで水が来たか」を確認することが重要です。一般的に、車両の浸水被害にはいくつかの段階があります。

  1. タイヤの下半分程度まで

  2. マフラーやドアの開口部(サイドシル)を超える高さまで

  3. シートの座面以上まで

  4. ダッシュボードやエンジン上部まで(水没状態)

特に注意が必要なのは、2番目の「ドアの隙間から車内に水が侵入し始めた段階」です。車内には多くの電気配線やコンピューターユニットが配置されており、水(特に泥水や海水)が侵入することで、短時間で腐食やショートを引き起こす原因となります。

 

また、エンジンルームに水が入った状態でエンジンをかけると、シリンダー内に水が入り込み「ウォーターハンマー現象」を起こしてエンジンが完全に破壊される恐れがあります。浸水した可能性がある場合は、絶対にエンジンをかけず、まずはプロに相談してください。

 

なぜ「放置」が一番危険なのか?

「水が引いたから大丈夫だろう」「天気が良い日に窓を開けて乾かせばいい」と考えるのは非常に危険です。放置が厳禁な理由は、主に3つあります。

1. 細菌の増殖と耐え難い悪臭

浸水した水は、ただの雨水ではありません。下水や土砂、肥料、動物の排泄物などが混ざり合った「汚水」です 。これがフロアマットやシートの内部スポンジに染み込むと、数日もしないうちに爆発的に細菌が繁殖します 。 一度染み付いた汚水の臭いやカビの臭いは、市販の消臭スプレーや芳香剤では絶対に太刀打ちできません。時間が経てば経つほど汚れは深部に定着し、プロの手でも完全な除去が難しくなるため、早期の対応が肝心です 。

 

2. 見えない場所の腐食と電気系統のトラブル

車内のフロアカーペットの下には、無数の配線が通っています。汚水に含まれる不純物や塩分は金属を急速に腐食させます。直後は動いていても、数ヶ月後に突然ショートして動かなくなったり、最悪の場合は車両火災の原因になったりすることもあります。

3. 健康被害のリスク

車内という密閉された空間でカビや細菌が繁殖した状態のまま運転を続けると、エアコンを通じてそれらを吸い込むことになります。アレルギー反応や感染症を引き起こすリスクがあり、特にお子様や高齢者が同乗される場合は非常に危険です 。

 

肥後HCR商会が提供する「浸水車両清掃・消毒」の強み

私たち肥後HCR商会は、ハウスクリーニングで培った高度な消臭・抗菌技術を車両清掃にも応用しています 。

 

徹底的な分解洗浄とバキューム清掃

表面の汚れを拭き取るだけでは意味がありません。シートやフロアカーペットの状態を確認し、深部に入り込んだ泥や汚水を専用の機材で強力に吸い上げます。大型布製品の出張洗浄を得意とする当社だからこそ、マットレスやソファと同様に、車のシートも芯からリフレッシュさせることが可能です 。

 

高性能な消臭・抗菌コーティング

当社では、ウイルス対策にも有効な長期持続型の抗菌コーティングを推奨しています 。浸水によって発生した悪臭の元を化学的に分解し、再発を防ぐための施工を行います。これは市販品では決して到達できないプロ仕様の消臭技術です 。

 

熊本県内全域、無料出張・お見積もり

「車を動かせないから持って行けない」という場合でもご安心ください。当社は熊本県内全域、出張料無料でお伺いします 。現場で状況を確認し、最適な作業内容と安心のお見積もりを提示させていただきます 。

 

水害後に必ず行うべき清掃と消毒の考え方

車だけでなく、家屋の浸水被害についても同様のことが言えます。当社ではブログ等を通じて「浸水家屋の清掃処理の重要性」についても発信しています 。 水害後の清掃で最も大切なのは「乾燥させる前に汚れを落とし、徹底的に消毒すること」です。乾いてしまうと泥が固着し、細菌も封じ込められてしまいます。

 

肥後HCR商会は「即日仕上げ」をモットーとしています 。被害に遭われたお客様が一日でも早く元の生活、元の快適なドライブを取り戻せるよう、迅速に対応いたします 。

 

被害を最小限に抑えるために

もし、お車が浸水被害に遭われたら、以下の3ステップを忘れないでください。

  1. エンジンを絶対にかけない。

  2. 泥水が乾ききる前にプロへ相談する。

  3. 表面的な掃除だけで満足せず、プロによる徹底的な消毒・抗菌を行う 。

     

お困りの際は、ぜひ肥後HCR商会へお気軽にご相談ください。

お電話(096-202-6528)やフリーダイヤル(0120-536-056)のほか、LINEからのご相談も受け付けております 。

 

お客様の大切な愛車を、再び清潔で安全な空間に戻すお手伝いをさせていただきます。

 

肥後HCR商会 所在地:〒861-8072 熊本県熊本市北区室園町20-41 営業時間:9:00~20:00(時間外も応相談・不定休) 対応エリア:熊本県内全域(出張・見積もり無料)

----------------------------------------------------------------------
肥後HCR商会
熊本県熊本市北区室園町20-41
電話番号 : 096-202-6528


熊本でエアコンの分解洗浄を施工

熊本でフロアクリーニング&コーティングを実施

熊本で水回りの汚れを徹底清掃

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。