車内のカビ対策は肥後HCR商会にお任せ下さい!

2021/08/23 ブログ

車の中が臭いと思ったら、シートにカビが生えていた!
なんて恐ろしいことが、実際に起きてしまうこともあるのです。

カビというとお風呂場などの水周りのイメージが強いですが、
条件がそろえばどこにでも発生してしまうものなのです。

カビが発生する条件は、湿度と温度や餌になるゴミやホコリがあることです。

この三条件を満たしていれば、どんなところでもカビが発生してしまいますが、車の中で高い確率で三条件を満たしているのがカーエアコン、フロアマット、座席シートの3か所です。

カーエアコンにカビが発生する理由

カビにとって好条件がそろっているのがカーエアコンです。といっても全部というわけではありません。

エバポレーター、ダクト、エアコンフィルターなどがカビの温床になりやすい部分です。

特に熱交換器と呼ばれるエバポレーターは、取り入れた空気を冷やすために熱を発しますし、その際に凝結水という水を出すので水分的にも不足はありません。

また換気のできない奥まった場所に設置されているため、ホコリやゴミがたまりやすく、カビの餌となるものもたくさんあります。

 

フロアマットにカビが発生する理由

意外かもしれませんが、フロアマットもカビが生えやすい場所です。

フロアマットはその用途の性質上、ゴミやホコリ、水分を吸収しやすくなっています。

特に梅雨や秋の長雨のシーズンは、吸収するだけして乾かす時間がありません。

そのまま放置しておくと、表面は問題なくても裏側にカビが生えていた、なんてことになりかねません。

座席シートにカビが発生する理由

飲み物をこぼしたり、お子様の食べこぼしたお菓子の屑

暑い季節は汗をかいたまま乗ることもありますし、雨の日は乗るときに車内に吹き込むことだってあります。

座席シートにカビが生える原因の多くは、そういった人の行動によってもたらされるものです。

シートにしみ込んだ水分が発生源になる場合が多いのです。

それ以外にも日の当たらない場所に長時間駐車させていたりすると、環境的な要因でカビが生えてくることもあります。

肥後HCR商会では汚れやシミはもちろん、カビや臭いまで徹底的にキレイに致します!

こちらのお車は、風通しの悪い納屋に半年程停めっぱなしのお車になります。

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シートやフロアマット、センターコンソールまでカビが広がっています。

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ご覧の通り車内のいたるところにカビが発生しています。

通気性と日当たりの悪い場所に長期間駐車してあり、併せて先日までの長雨で一気に広がったと思われます。

ここまでくると、通常の洗浄ではどうにもなりません。

表面はキレイにできても、またすぐにカビが復活してしまいます。

肥後HCR商会ではオリジナルの洗浄水に加え、シート等の素材、色に合わせた液剤や施工方法で、カビ・汚れ・ダニを完全シャットアウト!

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シートやフロア、樹脂部分のカビと汚れを落としたら、高濃度オゾン発生器で車内はもちろん、エアコン内部まで除菌消臭を行います。

こちらのお車は、カビをどうにかしようとご自分で洗浄された結果、大変な事になってしまった事例になります。

樹脂部分に付いた液垂れ状のシミはカビ以上に厄介です・・・

でもご心配はいりません!

肥後HCR商会で製造販売もしているオリジナルエコ洗浄水『アクアマジカ』で簡単キレイに落とせます。

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車内清掃をご依頼頂いたお客様が、より快適なカーライフをおくって頂く為に肥後HCR商会では無光触媒消臭抗菌コーティング オキシアップ【特許取得品】の施工をご提案させて頂いております。

無光触媒は、光触媒の弱点を克服したリン酸チタニウム系の新触媒です。 分解時に光を必要とせず暗所でも効果を発揮し、無色透明でバインダー不要な為、 そのまま何にでも塗布加工でき完全硬化後は非常に強固な多孔体組織を形成する為、剥離しにくく長年に渡り効果が持続します。 有害な化学物質はもちろん車内のニオイのほとんどを吸着分解します。又、有害菌や細菌にも優れた抗菌・防カビ効果があることが証明されています。 その新触媒を商品化したのが、無光触媒 『オキシアップ』です。

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