サッカースパイクのソールカスタマイズ

2019/06/10 ブログ

本日のご報告は、サッカースパイクのスタッドカスタマイズという、職人的にはなかなかにワクワクする内容になります。(突っ込みたい人のために補足しておきますが、他の作業がワクワクしないという事ではありませんので)

 

プーマのパラメヒコと言えば40代以上のプレイヤーで使った事がないという人を探すのが難しいくらいメジャーな、サッカースパイク界のレジェンド中のレジェンドですね。

そのスパイクの取替式スパイクを人工芝グラウンドでも使えるようにと、長らくお蔵入り状態だった所から陽の目を見ることになりました。父親から息子へと親子2代に渡って使ってもらえるスパイクのなんと幸せ者な事か。

 

 

内容的には、取替式ならではのかかと部分の2本スタッドに2本追加する事で合計4本とし、固定式と同じような形にして安定感を出すことになりました。

最近の一般的な軽量スパイクからすると若干重さが出るかもしれませんが、少しだけ重いスパイクをはいて練習していくのも『巨人の星』(またまた古いですが)のごとくいいのかもしれませんね。